守成クラブ宮崎 事務局×LL部 合同MTG 議事録 1 / 12
SHUSEI CLUB MIYAZAKI · 事務局 × LL部 合同ミーティング

2026年5月 事務局×LL部
役割分担確定ミーティング

例会運用の役割明確化/LINE配信前倒し/
リッチメニュー再構成/CSV移行検討
概要

会議の全体像

寺山が打診し、事務局とLL部が初めて合同で会議。お互いの業務を理解した上で、毎月起きるエラーへの役割分担を確定させることが今日のゴール。

所要時間
2h35m
15:18開始
参加者
10
事務局・LL部・運転中参加者含む
議題数
8
役割分担・運用改善が中心
本日のゴール
役割確定
誰が・何を・どう対応するか
この回のメインテーマ 事務局とLL部は敵対関係ではなく 「目的は同じ、役割が違うだけ」。曖昧だった担当領域を確定させ、毎月のエラー対応の属人化を解消する第一歩。

本日の議題(8件)

  • ① L ステップ出欠管理の体制化
  • ② 退会対応・グループLINEの設置
  • ③ 参加者リスト配信のタイミング前倒し(土→火)
  • ④ リッチメニュー再構成・FAQ化
  • ⑤ 本部名簿とLark名簿の照合問題
  • ⑥ 他会場の例会受付フロー
  • ⑦ 衣笠さんの冊子作成フロー共有+CSV移行検討
  • ⑧ AIチャットボット構想・人選方針
結論① ・ 役割分担

確定した役割分担マップ

今日の議論で明確になった担当領域を一覧化。曖昧だった部分が「誰が・何を」で確定した。

長智子(ちょうさん)
  • L ステップの出欠ステータス変更
  • Lark側ステータス変更
  • 1日2回チェック
中平さん
  • 会員さんへの返信(事務局代表として)
  • 退会対応のテンプレ返信
  • 3人グループLINEのメンバー
坂口(事務局)
  • 本部名簿の変更管理
  • 他会場の例会受付対応
  • 代表確認が必要な判断
  • テンプレ整備
高八重(高井さん)
  • 退会者のLステップタグ付け
  • 参加者リスト火曜配信
  • リッチメニュー再構成(デモ作成)
寺山+岩切
  • Larkへの情報入力(兼任)
  • 名簿照合バッチ運用
  • システム設計判断
衣笠(LL部)
  • 冊子作成(Adobe Illustrator)
  • 毎月の会員名簿冊子化
  • 串間さんと連携
串間由佳(新規)
  • LL部グループで全体把握
  • Adobe Illustrator経験を活かし冊子作成連携
グループLINE体制(新設) 長智子+中平さん+坂口の3人グループでL ステップ案件を管理。対応報告を「対応しました」コメントで残す。
結論② ・ アクション

次回までのアクションリスト

本日の決定事項を横断的に整理。担当・期限を明示。

やること担当期限
長智子+中平さん+坂口の3人グループLINE設置坂口早急
L ステップ/Larkステータス変更運用開始(1日2回)長智子即時
参加者リスト配信を火曜日に前倒し高八重次回例会から
リッチメニュー再構成デモ版作成(例会申込+実績統合)高八重早急
受付終了表示を「次回受付は1日から」に修正高八重早急
本部名簿の表記揺れ抽出(既存メンバー)参加メンバー全員分担実施
本部名簿の変更登録坂口継続
キャンセル等のテンプレ整備(グループLINEノート)坂口早急
緒方さんにInsta独立/内包の方針確認寺山早急
橋口さんに「世話人目指す/目指さない」確認寺山早急
7月CSV書き出しでの冊子作成テスト準備衣笠+事務局6月中
串間さんを衣笠の冊子作成(Adobe)連携に組み込み坂口・衣笠6月中
AIチャットボット構想を代表者MTGで提案寺山継続検討
退会者対応の「対応しました」報告ルール周知グループ3人即時
議題詳細 第1部 ・ 出欠管理の体制化

議題①②|L ステップ運用とグループLINE

① L ステップ出欠管理の役割確定

  • 例会直前のキャンセル・出欠変更が直前まで多発
  • 「欠席→参加」「参加→欠席」の通知に誰が返信するか曖昧だった
  • 時間で分けた運用:キャンセル連絡があった人は出席から外す/その後の連絡はキャンセルチェック
  • L ステップとLarkステータスの変更は 長智子(ちょうさん)が担当
  • 1日2回見る運用
  • 通知の返信は 一人に統一(複数で散らさない)

② 退会対応・グループLINEの設置

  • 前回中平さんに頼んだつもりが伝達漏れで対応されていなかった事例
  • 退会タグ付けは高八重(高井さん)が担当、ただし返信が滞った件あり(5/28 9:34退会連絡→翌日も未返信)
  • 一人に任せると属人化、複数だと任せきりになる → 最大3人体制
  • 長智子+中平さん+坂口の3人グループLINEを新設
  • システム面の対応は高八重(タグ付け等)
  • 会員さんへの返信は事務局代表として 中平さんが対応
  • 「対応しました」のコメントをグループLINEに残す
第2部 ・ 配信タイミング改善

議題③|参加者リスト配信を「土曜→火曜」に前倒し

直前配信ではステータス変更漏れに気付けない構造的問題。LINE配信枠に余裕があるため、より早いタイミングで配信する設計に切り替える。

現状の問題

  • 5月は土曜日の夜に参加者リスト配信 → ステータス変更漏れ・欠席/出席ミスが発見しきれない
  • 例会前の週日曜日の夜にL ステップ締切、火曜日までにLarkに紐付け完了
  • 火曜時点なら受付名簿とイコールでリアルタイム反映できる
  • 参加者リスト配信を 火曜日に前倒し
  • 絞り込みは 退会者だけ除外して全員に送信
  • 配信担当は 高八重
  • 増減がリアルタイムで分かり、早期にエラー検出可能になる
「LINE配信数にはまだ余裕がある。前倒しでエラーを前に持ってこられる」
第2部 ・ 運用改善

議題④|リッチメニュー再構成・FAQ化

会員からの「退会手続きは?」「ゲストの連れ方は?」を会員自身で解決できる導線設計に。世話人で言うことが違う問題も同時に解消。

再構成案(決定方向)

  • 例会申し込み+実績報告を統合
  • 統合した枠に「守成について」を配置(カレンダー/FAQ/Insta内包をカルーセル展開)
  • ゲストURL発行は右上に独立タブとして移動
  • 受付終了表示を 「次回の例会受付は1日から」に修正
  • リッチメニューの変更は代表(緒方さん)の承認が取れれば実施OK
  • Instagram独立/「守成について」内包の構成は代表確認後に確定
  • 緒方さんの現時点見解:「現状Insta優先順位低い、今後広報部の収益化軸として残す」
高八重が デモ版を作成 → 代表承認 → 本番反映。
なぜこの改善が効くか 会員が自分で見て解決できる導線ができれば、世話人ごとの回答ブレが消える。質問パターンは決まっているので、FAQ化はROI高い。
第3部 ・ データ整合

議題⑤|本部名簿とLark名簿の照合問題

「なぜこの人が正会員に入っていないのか」問題の根本原因が判明。表記揺れで照合バッチが通っていなかった。

原因と対策

  • 本部から毎月名簿が送られ、出席確認はL ステップで実施 → 氏名で照合
  • 本部名簿とL ステップ登録の 名前表記が違うとバッチが通らない
  • 長友さんの「絵」の字違いなど、複数の表記揺れ事例あり
  • 入っていない人は「退会」か「名前不一致」のどちらか
  • 本部名簿の変更は 坂口が担当(システム上、本人が打ち込んで本部に登録依頼する形)
  • 既存メンバーの表記揺れ抽出は 今回参加メンバー全員で手分け
  • 誰がチェックするかも決める
  • 新規入会者は今後このミスは起きにくい仕組み

衣笠さんの追加要望:前月情報の保持

毎月本部名簿を反映する際に空欄になる人の「前月情報」が見れない。「この人何だったっけ」を確認する手段が欲しい。
Lark上の 「人ごと」ビューで過去情報は全て保持されている。受付ビューは目玉マークで必要な人だけ表示制御。
第3部 ・ 個別フロー

議題⑥⑦|他会場の例会受付+冊子作成フロー

⑥ 他会場の例会受付フロー

  • 過去にLINE登録済み → 出席ボタンで終わり
  • 初めて来る人 → 他会場用の入力フォームを使う必要あり
他会場は 坂口が担当。他会場から来たら坂口に連絡を回す。
「先月は福地さんが後で来たケース。LINE経由なら情報がすでに残っていて手間が少ない」

⑦ 衣笠さんの冊子作成フロー(共有)

  • 金曜:各部の掲載情報を提出 → Illustratorに落とし込み開始
  • 土曜朝:会員情報抽出・並び替え
  • 日曜夜中〜月曜朝:仕上げ・送付(5時台送信実績あり)
  • 月曜朝:チェック → 9時までに入校
事務局は土曜夕方〜月曜朝までずっと動く。毎回イレギュラー対応するのが事務局の役割。衣笠さんに頭が上がらない
  • 6月は現状フロー継続(今月締切は既決)
  • 7月からCSV書き出しでの冊子作成テストを実施
  • 並び替え(宮崎/都城/鹿児島)はスプシ側で手作業必要 → 工数増えるか検証
  • 串間さん(Illustrator使用可)が衣笠と連携検討。アカウント共有可
第4部 ・ 中長期構想

議題⑧|AIチャットボット構想と人選方針

LINE自動応答はキーワード判定で限界。文脈判断できるAIボット構想と、そこに関わる人選方針を確認。

LINE自動応答の限界

  • キーワード判定のため「退会したいです」「退会したと思うんですけど」を区別できない
  • 完全一致 or 部分一致設定の精度に限界
  • 「キャンセル」ワードが文中にあれば反応してしまう構造
  • AIで文脈判断するなら クロードコード等のチャットボットが必要
  • 過去に守成クラブ宮崎Q&Aで1回ボットを作成、後ろにスプシをハメてナレッジ更新
  • ナレッジ化してAIに反応させる仕組みを再検討
  • 入会金料変更時もこのナレッジで対応した実績あり
代表者ミーティングで提案し、別途詰める。
人選方針 基幹システムへのアクセスは 世話人を目指す人に限定。橋口さんの方向性(目指す/目指さない)は本人に確認。個人情報があるところは制限。
論点整理

議論で見えた3つの論点

議論を通じて明確になった構造的な論点。今後の運営判断のリファレンスになる。

論点1:一人に任せるか/複数で対応するか
一人派:属人化解消には「責任者一人」が明確。グルグル回さない
複数派:一人だと属人化、休めない。最大3人でラリーすべき
着地:返信は一人(中平さん)、ただし 3人グループLINEで情報共有・バックアップ。任せきり防止と属人化解消の両立
論点2:CSV書き出し移行(スプシ vs Lark)
Lark継続派:自動並び順(宮崎/都城/鹿児島)が綺麗。引き継ぎを考えるとLarkが安全
CSV移行派:印刷フォーマット・フォントの細かい調整がCSVなら可能。衣笠の負担軽減
着地:7月にCSV書き出しテスト実施。工数増えるか判断する月にする。衣笠の思いを尊重しつつ、現実的な判断を
論点3:人選方針(ITに強い人 vs 世話人志望者)
能力ベース:パソコンできる人にどんどん入ってもらう
志向ベース:世話人を目指す人だけ基幹システムに触れる
着地:個人情報があるところは 世話人志望者に限定。橋口さんの方向性は本人確認。「あの人はやらない」を防ぐため人選は慎重に
クロージング

本日の合意と次回への申し送り

事務局とLL部が初めて顔を合わせ、役割を明確化できた。これからもこの全体最適化を継続する。

本日の最大の成果

  • 事務局とLL部が 「敵対ではなく役割が違うだけ」と相互理解
  • 毎月発生するエラーの担当領域が確定
  • 長智子・中平さん・坂口の3人グループLINEで属人化と任せきりを両立解消
  • 参加者リスト配信前倒しでエラーを早期発見できる構造に
「LL部と事務局は敵対関係ではなく、目的はいい例会。役割が違うだけ。今日は知っていただく+誰が対応するかを確定したかった」
「ロジック寄りばかりじゃなくて、長さんみたいなバランサーが必要」
次回への申し送り 代表者MTGで リッチメニュー再構成・AIチャットボット構想・Insta方針を上げる。7月はCSV書き出しテストの月。串間さんがLL部に合流。橋口さんの方向性確認後、本格的な役割定着フェーズへ。
寺山の言葉 こういう全体最適化の話は今までなかった。LL部はLL部、事務局は事務局でやってきた。今回打診させてもらって良かった。エラーの原因も分かったし、役割も整理できた
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